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購入しても建物を建てることができない土地がある?

query_builder 2021/06/09
コラム
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せっかく気に入って購入した土地でも、後で後悔してしまうケースがあります。
ここでは、購入しないほうがいい土地について詳しくお話していきましょう。

▼利用しにくい土地には注意
次のような土地は購入後に利用しにくい場合が多いので注意が必要です。
■境界確定されていない土地
境界確定とは近隣の土地との境界が明確にされていることを言います。
境界確定がきちんとされていないと、後々、近隣の住民とトラブルが発生することになったり、土地を売却するときに価値が下がったりする可能性があります。
■いびつな形の土地
土地が長方形や正方形などのきれいな形でない場合は家の建築が難しく、プラン通りのデザインが建てられないこともあります。
■災害リスクが高い土地
崖や低い土地、裏山などは、自然災害のリスクが高いため注意が必要です。
■抵当権が設定されたままの土地
売主の抵当権が残っている土地は、競売にかけられる心配があります。

▼市街化調整区域の土地は購入しないこと
土地には、市街化区域と市街化調整区域があります。
市街化区域は街にすることを目的にしており、住宅や商業施設を自由に建てることができます。
これに対して市街化調整区域は自然や農地を残すことを目的にしており、開発が制限されています。
そのため、市街化調整区域の土地を購入しても家を建てたり、新しい家に建て替えたりすることが原則許可されていません。

▼まとめ
土地にはトラブルが起きる可能性のある土地や災害リスクの高い土地、市街化調整区域の土地など、購入に適さない土地があるため注意しましょう。

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