Blog&column
ブログ・コラム

不動産鑑定士の役割とは

query_builder 2021/06/09
コラム
6

不動産鑑定士は国土交通省が認める国家資格で、不動産の評価を行う役割を担っています。
不動産鑑定士はどのようなときに必要とされるのでしょうか。

不動産鑑定士に鑑定を依頼する必要があるのはどんなとき?
土地の価格や価値を正しく知りたいときには、不動産鑑定士に依頼する必要があります。
土地を相続するとき
ひとつの土地を複数人で相続する場合、ひとりひとりが自由に土地を使えるように土地を分ける「分筆」という方法があります。
分筆は、相続税対策にもなります。
このときに不動産鑑定士にさまざまな相談に乗ってもらえます。
不動産の売買
不動産を売買するときには、正しい価値を知る必要があります。
このようなときに不動産鑑定士に依頼すれば、適正価格を調査してもらえます。

不動産業者に依頼する方法もある
不動産鑑定士に査定をしてもらうと、公的な証明書として有効な「鑑定評価書」を入手できます。
ただ、不動産鑑定士に依頼すると鑑定料がかかり、その費用の相場はだいたい20万円から30万円となっています。
もしも鑑定証明書が不要な場合は、不動産業者に査定してもらうという方法もあります。
不動産業者では、不動産の相場価格を無料で査定してくれるので、売却をするときなどに役立てることができます。
目的に合わせて、依頼先を決めるようにしましょう。

▼まとめ
不動産鑑定士は不動産の評価をする国家資格で、その鑑定結果は公的な証明書として使うことが可能です。
公的な証明書が不要で、売却のための目安を目的にしている場合は、不動産業者に依頼するのもひとつの方法です。

NEW

  • 新規分譲開始!!アイホームタウン守口市寺方元町

    query_builder 2021/06/19
  • 守口市寺方元町近日分譲予定

    query_builder 2021/05/31
  • 土地売却の相談はどこでおこなうべき?

    query_builder 2021/09/22
  • 土地売却をしたら確定申告は必要か?

    query_builder 2021/09/15
  • 土地を高く売却する方法についてご紹介

    query_builder 2021/09/08

CATEGORY

ARCHIVE