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不動産登記における必要書類とは?

query_builder 2021/07/13
コラム
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不動産登記を行うにあたっては、いくつか書類を揃える必要があります。
今回は、そんな不動産登記での必要書類について見ていきましょう。

不動産登記での必要書類
不動産登記をする際は、用意しておかなければならない必要書類があります。
■新築の不動産を購入した場合
新築の不動産を購入し、不動産登記を行う場合の必要書類の筆頭が申請書です。
建物の内容を具体的に記した「建物表示登記」という大事な書類となるため、事前に法務局の窓口に行って申請書をもらっておきましょう。
行けない方は、法務局のウェブサイトからダウンロードすることも可能です。
これに加えて、世帯全員の住民票の写しも不動産登記の必要書類となります。

■中古の不動産購入の場合
中古物件を購入した場合は、売主と買主が存在するため、新築不動産よりも必要書類が増える点に注意しましょう。
まず買主側ですが、物件の売買契約書と、買主の住所を証明するための住民票もしくは戸籍の附票が必要書類です。
一方の売主側は、対象物件の登記済証と印鑑証明書、そして売買年度の評価証明書を用意しなくてはなりません。
印鑑証明書は、3カ月以内に発行されたものという制限があります。
ちなみに評価証明書とは、固定資産税納税通知課税明細書のことです。
売主がこれらの書類をきちんと用意してくれないことには、買主は正しく不動産登記ができません。
信頼できる不動産会社に間に入ってもらうと安心できますね。

▼まとめ
マイホームを購入して不動産登記を行う場合、新築と中古では必要書類が異なることを説明いたしました。
新築物件に比べ、中古物件は売主と買主が存在するだけに、少々難しそうですね。
弊社では、不動産登記に関するご相談からご依頼まで、幅広く承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
 

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