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不動産の登記簿謄本っていったい何?

query_builder 2021/08/08
コラム
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不動産にまつわる大事な文書に登記簿謄本がありますが、いったいどんな内容が記されているのでしょうか。
今回は、不動産の登記簿謄本についてご説明します。

▼登記簿謄本は重要な不動産文書
登記簿謄本とは不動産の内容がすべて記された、重要な文書です。
■そもそも登記簿謄本とは
登記簿謄本とは、登記によって誰が所有者であるのかを示した文書を指します。
不動産関係でよく聞かれる言葉ですが、不動産以外の物にも登記は行われますので、登記簿謄本が必要な際は、何に関する登記簿謄本なのかをハッキリさせることが大事です。

不動産の登記簿謄本に記されていること
不動産の登記簿謄本には、不動産の所有者が誰なのかを筆頭に、さまざまな情報が記されています。
例えば、土地及び建物がどこにあるかといった所在をはじめ、建物の場合ですと、面積までが克明に記されているといった具合です。
さらに、不動産に何らかの権利が付与されている場合は、不動産につながる権利も明記されており、権利関係を明らかにする際に重要な文書でもあります。

■誰でも閲覧できる
不動産の登記簿謄本には、過去から現在に至るまでの持ち主の経歴が全て書かれていることから、個人情報の塊という印象を受ける方が多いのではないでしょうか。
けれど、不動産の登記は不動産登記法によって公示が義務付けられているため、誰でも閲覧可能です。
不動産売買をするにあたって、所有者を明らかにするのに必要だからです。そう言われると一般公示しているのも納得できますね。

▼まとめ
不動産の登記簿謄本には非常に重要な情報が書かれているにもかかわらず、誰もが閲覧可能な文書だとわかり、驚いた方も多かったのではないでしょうか。
弊社では、不動産に関連するさまざまな文書についてのご相談を承っております。
不動産の登記簿謄本に関しましても、お気軽にお尋ねください。

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