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遺産相続を拒否する場合とは?

query_builder 2021/09/01
コラム
21

遺産相続と聞くと、通常はプラスの財産を受け取るイメージがありますよね。
しかし、マイナスの財産を受け取る場合は相続を拒否したほうが負債を負わずに済みます。
そこで今回は、遺産相続を拒否する場合についてご紹介します。

▼遺産相続を拒否することを相続放棄と言う
故人が借金を残している場合、そのまま相続してしまうと自身が借金を背負うことになります。
しかし、遺産相続を拒否すれば借金を背負わずに済むのです。
遺産相続を拒否することを相続放棄と呼びます。

▼相続放棄をしないとどうなるのか
相続放棄をしないでマイナスの遺産を相続すると、相続人に借金の督促が届きます。
支払いに応じないと裁判や差し押さえに繋がり、相続人自身の財産も差し押さえられてしまいます。
そのため、マイナスの遺産がある場合は迷わず相続放棄しましょう。

▼プラスの遺産も放棄することになる
相続放棄はマイナスの遺産をなかったことにできますが、プラスの遺産もなくなってしまいます。
そのため、プラスの遺産がマイナスの遺産を上回る場合は相続放棄をする必要はありません。

▼相続放棄の期限について
相続放棄の期限は3ヶ月です。
期間内に相続放棄をするかを決めなければならないので、相続することがわかった時点で動き出すようにしましょう。

▼まとめ
借金などのマイナスの遺産がある場合は、相続放棄をしたほうがいいでしょう。
しかし、プラスの遺産も放棄することになるのでよく調べてから決めることをおすすめします。

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